2010年05月19日

脳腫瘍通院・54。

2010年05月19日。

雨が降り出す前に朝一で病院へ行ってきました。
みんな考えることはおなじですね。
着いたころ(開院前)にはすでに6組待ちでした。

相変わらず待っている間の他の方々の視線が痛い…
心が狭く根性悪な飼主は心の中で舌打ちしっぱなしでしたよ。

やっととんちゃんを診察台に乗せて体重を測っている時に、
先生たちが揃って激怒することがあったのだけどそれはまた改めて。
ちなみにとんちゃんは無関係なので大丈夫です。

この3日間ほとんど食べられていないので、
体重が一気に6kgピッタリにまで落ちていました。
全盛期のとんちゃんは13kgもあったのにね。
必死のダイエットでもなかなか落ちなかった体重が、
病気になったらあっという間に半分以下だよ。

体重はグッと減ってしまったけれど、
心臓は思っていたほど悪化はしていないって。
とんちゃんは元々の心臓が相当強いんだねーって褒められました。
どんなことでも褒められると素直に嬉しいね。
発作がひどかったにも関わらず血圧はやや低めだそうです。

そして今週もお腹と内股をとことんきれいにしてもらったよ。
足先はシャンプーまでしていただいちゃいました。
実に…10ヶ月ぶりくらい?
発作を起こすようになってからはシャンプーしてなかったからね。
膿汁と尿まみれで拭いても拭いてもベトベトだったので、
本当にものすごーくありがたかったです。

家を出てからグッタリとほぼ意識ないままのとんちゃんでしたが、
さすがにここまでしっかり洗われてると目も覚めてきたようです。
大好きな先生たちの姿を発見して興奮したらしく、
フラフラなのに甘えようと頑張るもんだから、
危うく診察台から真っ逆さまに落っこちるとこだったよ。
先生の反射神経がよくてよかったね。
そして今日もまた、
先生たちの手から差し出されるオヤツは喜んで食べるのでした。
飼主が差し出す朝ごはんはすべて拒否したくせに。

それから抗生剤を静脈注射と貧血の血液検査もしてもらいました。
血液検査の結果はほんの少しですがまた改善されててビックリです。
まだまだよくはないけれど今の数字を保てれば、
もう輸血の心配はしなくてもいいでしょうとのこと。
とんちゃん、すごいな。
いや、レバーがすごいのかな。
これからもレバーをジャンジャン食べてもらわないとね。

血液検査の結果待ちの間に、
昨日モヤモヤ考えてたことも相談してみた。
「動けず食べられないよりも発作が続く方がとんちゃんは苦しい」
「発作で苦しいままの方がよっぽど楽しくも嬉しくもない」
先生たちがそう言いきってくれて、だいぶ心が軽くなった。
ありがとう。

よしっ、改めてしっかり「闘病」に励もう。
もっと自信を持って病いと闘っていこう。

そんでもって来週は…
お誕生日祝いを兼ねてもちょっと元気に先生たちに会いに行こうね!
posted by なこ。 at 18:21| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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