2010年05月18日

脳腫瘍共生297日目。

2010年05月18日。

02時50分フェノバール0,8cc注射。
08時45分イソバイド1cc、プレドニン1,5錠。
08時55分ごはん少量、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
14時40分フェノバール0,7cc注射。
20時50分ヨーグルト少し。
20時55分イソバイド1cc、プレドニン1,5錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠、ビクタス1,5錠、ノイロビタン1錠、チョコラA1錠。
21時25分アミペニックス0,7cc注射。

今日は病院の先生に確認した上で夜中も昼も抗てんかん剤を注射。
さすがにまったく起き上がることも出来ず意識も朦朧ですが、
おかげでひどかった発作は落ち着きました。
発作を抑えるためにはここまで薬漬けにしないといけないんですね。

混沌とした意識のままほぼ一日中眠り続け、
目覚ざめても目も開かず、ごはんだってほとんど食べられず…
とんちゃんはそんな自分の状態をどう受け止めているんだろう。
それでも発作を止めるには薬の量を増やすしかなくて、
私はただただそんなとんちゃんを見ていることしか出来ないんだ。
とんちゃんが生きるためには仕方ない。
頭ではちゃんと理解しているつもり。

だけど…
飼主のエゴでとんちゃんの生きる喜びを奪っているのではないか?
と、自信がなくなることもある。

病気の子や年老いた子を抱えた飼主さんたちは、
みんなこうして、
自分たちにとっての最良の答えを探り続けているのでしょうね。
葛藤しながらもがきながら、
大切な我が子がなにを望んでいるのかを、
必死に汲み取ろうと日々奮闘しているのですよね。
ほんと、犬語がわかったらいいのにね…

今夜も夜中に抗てんかん剤を注射しなければいけません。
このまま発作が出ず、重い副作用にも体が慣れて、
明日は少しでもとんちゃんの「嬉しい・楽しい」が在る一日に…!
posted by なこ。 at 22:15| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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