2010年01月27日

脳腫瘍共生184日目。

2010年01月26日。

03時フェノバール1錠、ゼオライト。
09時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠、ゼオライト。
12時10分ごはん、ゼオライト、プロアントゾン。
18時イソバイド0,5cc、ゼオライト。
20時10分ごはん(ほぼ食べず)、ゼオライト、プロアントゾン。
20時45分プレドニン2錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠。
21時フェノバール1錠。
23時イソバイド1cc。
23時30分ビタミン剤入りソルラクト100ml点滴。
23時45分ロキソニン1/2錠。

病院から帰宅後、すぐにごはん。
時間が中途半端なので少なめでね。
その後は寝たり徘徊したり、昨日までと変わりなくすごす。

夕方も18時すぎくらいからウロチョロ。
必死に食べものを探して腹ペコのようです。
朝ごはんが少なかったし、ちょっと早めにごはんにしたのですが…

ごはん、食べられません。
いつもと同じ様にスプーンを口の前に差し出しても、
食べたそうにはするのですが、食べられずにいます。
食べようとすると、ものすごいしかめっ面で、
顔面部分がピクッと引きつったようになってしまいます。
痛いのかな……?
スプーンでは無理なので、小さいお皿に少量を入れて出してみる。
食べようとはしているけど、かなり辛そう。
舌で舐めてすくい上げながらごはんを口の中には運んでいるけど、
飲み込むことが出来ないらしく、咽を通らず吐き出してしまう。
結局入れては出して入れては出しての繰り返し。
水さえも受けつけない。

震えもひどくなり始めたので、いつものごはんを諦めて、
以前食べられなくなった時にやったように、
スティック状の茹で野菜やふうがのドライフードを試してみた。
が、今回はこれもダメだった。

食欲はあるのでなんとか食べさせてあげたかったけど、
とんちゃん自身も頑張ってるうちに疲れてしまってグッタリ。

薬を飲ませるのも大変だった。
無理矢理に口を開けて咽の奥に薬を突っ込んで。
それでも飲み込む時にとても辛そうな悲痛な表情。
発作が起こる直前の顔の引きつり方に似ている。
やっぱり痛むのだろうか……?

薬の後は横になっていたが、しんどそうなのに眠れない。
時折顔を強ばらせ口をパクパク。
軽い発作が起きているようだった。
声をかけて背中を擦ることくらいしか出来なくて悔しい。

夜のイソバイドもシリンジを咽まで突っ込んで飲ます。
その後もまだ眠れずにいたので点滴に頼ってみる。
点滴後しばらくしたらようやく眠り始めました。
点滴さん、ありがとう。
もっと早くに入れてあげるべきだったか…
とんちゃん、ごめんね。

病院でよくなってる!と喜んだばかりだったけど。
毎日の震えなどから見ても、
とんちゃんの状態は決してよくはないようです。
でもね、結果的には食べられなかったけれど、
懸命に食べようと頑張ってはいたからね。

まだ大丈夫。
とんちゃんの食欲は驚異的なんだから。
食べたいっていう気持ちの方が勝つに決まってるんだから。
きっと朝には元気になってモリモリごはん食べてるよ。
ね!

あとね、めでたく余命宣告から6ヶ月経過しましたー!!!
半年ですよ!
すごいなー、すごいなー、とんちゃんすっごいなー!
とんちゃんの生命力は宇宙いち!!!
一緒にいてくれてありがとう。
まだまだこれからもよろしくね。
と、ムリクリ前向きに締めてみたりして。





とんちゃんが、痛かったり苦しかったりしませんように。
出来るだけ穏やかな日々が続きますように。
posted by なこ。 at 05:00| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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