2010年05月21日

脳腫瘍共生300日目。

2010年05月21日。

00時30分フェノバール0,4cc注射。
07時10分療養食50gくらい、潰したモンキーバナナ半分くらい。
08時フェノバール0,4cc注射。
09時イソバイド1cc、プレドニン1,5錠。
18時フェノバール0,4cc注射。
21時イソバイド1cc、プレドニン1,5錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠、ノイロビタン1錠、チョコラA1錠。
22時30分アミペニックス0,7cc注射。

夜中の注射を射った直後に発作。
06時すぎに目覚めた直後にも発作。
それでも朝は朦朧としてはいたけどかろうじて意識が戻り、
少し療養食を食べることができました。
食べた後はあっという間にグッタリ眠ってしまったけれど、
僅かな時間でも起きているとんちゃんに会えて嬉しかったです。

その後は今日も一日中意識なく眠り続けています。
夕方にも抗てんかん剤を注射しているので仕方ない。
起きないのでまた夜ごはんも食べられなかったけど、
それも仕方ない。

鼻ティッシュとんちゃん。
tongtissue.jpg
果てしなく溢れてくる膿を拭うのが面倒になった飼主の仕業。

今夜も日付が変わったら抗てんかん剤を注射です。
なんとか効いてくれますように…!
posted by なこ。 at 23:51| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発作0521。

2010年05月21日(晴れ)。

・00時35分ころ(フェノバール注射直後)。

20秒の中度の痙攣。
泡なし、失禁なし、脱糞なし。
意識回復前に眠る。

処置なし。



・06時20分ころ。

20秒の軽い痙攣。
泡なし、失禁なし、脱糞なし。
意識回復かなり悪い。

08時まで待ってフェノバール注射。



・15時15分ころ。

30秒の中度の痙攣。
泡極少量、失禁なし、脱糞なし。
意識回復前に眠る。

18時まで待ってフェノバール注射。





一昨日から規定量をはるかに超えた抗てんかん剤を入れているのに、
まだ発作が続いてしまっています。

今日も先生と電話で相談しながら処置をしているけれど、
先生もほとほと困り果てた、という様子です。
ここまで薬を使っていても発作が抑えられないということは、
脳腫瘍の状態がかなり悪化しちゃってるんだろうって。
さらに悪くなれば薬がまったく効かなくなる可能性もあるんだって。

脳腫瘍だと告げられた時の大学病院の先生が仰った、
「最後はきっと見ていられない状態になるでしょう」
という言葉が頭の中をグルグルグルグルとかけめぐる。

例えその先生が言うように「見ていられない状態」になったとしても、
目を背けるわけにはいかないから、
しっかり受け止めてあげられるように心の準備をしとかないとね。
そんなこと言ってもどうしたらいいのかはわからないんだけど。

せめてとんちゃんが怖くないように寂しくないように、
ずっとベッタリ寄り添っていよう。
posted by なこ。 at 18:47| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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