2010年04月21日

脳腫瘍共生270日目。

2010年04月21日。

07時30分アルサルミン1錠。
08時10分療養食100g、ハナビラタケ、ゼオライト。
08時40分イソバイド1cc、フェノバール1錠、プレドニン1,5錠。
15時30分ビタミン剤入りソルラクト100ml点滴。
19時30分アルサルミン1錠。
20時20分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
20時55分イソバイド1cc、プレドニン1,5錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠、ノイロビタン1錠、チョコラA1錠。
21時フェノバール0,7cc注射。

今日は発作出ませんでした。
その代わりほぼ動いてないけどね。

朝は療養食しか受けつけてくれなかったのですが、
夜は手作り食をしっかり食べてくれました。
朝も夜も、食後はすぐにグッタリ寝込んでしまうのは同じです。

ほとんど寝ていたのでお水も少ししか飲んでいないし、
点滴もいつもと同量しか入れていないのに、
今日はオネショがいっぱいでした。
オネショの度にお腹の皮膚型リンパ腫患部がオシッコまみれ。
衛生的にかなりよくないと思うのでなんとかしたいのだけど、
オムツをしても排尿すれば結局オシッコまみれだし…
なにかよい方法はないものかしら?

この3日間ほど、相当な体力を消耗していたはずなので、
今日は発作もなくひたすらゆっくりすごせてホッとしました。
明日はまた寒くなるようだけど、
このまま穏やかに乗り切れたらいいな。





今朝の日記の内容について、
たくさん暖かいお言葉をかけていただきました。
私のつたない文章に目を通してくださり、
一緒に一喜一憂してくださる方々の励ましに、すごーく救われています。
優しく見守っていてくださるみなさま、
本当に本当にありがとうございます。
出来る限りめげずに頑張っていこうと思いますので、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

お返事、また改めてゆっくり返させていただきますね。
posted by なこ。 at 22:31| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発作0420・脳腫瘍共生269日目。

2010年04月20日(雨)11時10分ころ。

3分20秒の重い痙攣。
泡大量、失禁なし、脱糞少量。
意識回復前にそのまま眠る。

処置なし。





2010年04月20日。

07時30分アルサルミン1錠。
08時フェノバール1錠。
08時10分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト。
08時50分イソバイド1cc、プレドニンン1,5錠。
16時すぎ抗生剤注射(病院)。
16時30分ころソルラクト100ml点滴(病院)。
19時30分アルサルミン1錠。
20時療養食100g、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
20時50分イソバイド1cc、プレドニン1,5錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠、ノイロビタン1錠、チョコラA1錠。
21時フェノバール0,7cc注射。

なんかいつもより薬の量が多く見えるね。

昨日もズカズカ歩いてました。
夜中の02時半から朝ごはんまでバタバタ倒れながらも徘徊したりね。
動いていると常に皮膚型リンパ腫患部から出血するし、
派手に倒れると衝撃でカサブタが剥がれたりしちゃいます。
お腹にも患部が広がってきてしまっていて、
倒れる度にそっちも擦れてグジュグジュするので止めて欲しい。
徘徊しながらあちこちにオシッコも3回漏らしてくれました。
おかげで夜中に3回も風呂場でタイルカーペットを洗うハメに…
ほんと、止めていただきたい。
なんとか各回とも1枚のタイル内に収まっていたので許すとしよう。

散々歩いて転んでお腹もへったようで、
朝ごはんはとても調子よく食べてくれました。
前日の夜はまったく食べなかったのでひと安心。

朝食後は即ご就寝で薬飲ますのもひと苦労。
それほどよく眠っていたのにまた発作。
なんかもうほんとに、動けば発作だ。
どうしようもない。

夕方まで眠り続けて病院ではごキゲン。
帰宅後も興奮覚めやらずでフラフラしながら徘徊もどき。
さすがに疲れすぎてしまったらしく、
もうすぐ夜ごはんっていう時に倒れてグッタリ。
胃薬は飲ませてあったけど、
手作り食は拒否されて仕方なく療養食に逆戻り。
途中で寝てしまいそうなのを必死に阻止しながら、
ムリヤリ食べさせた感じでしたが、ちゃんと食べられてよかったです。

夕食後はまた口をこじ開けて薬を飲ませないといけないほど爆睡。
飼主も一緒に早々と寝ちゃいました。

発作は出てしまったけれど、
1回で済んだので喜んでおくべきなんだろうね。

昨日はきっとよい一日だったんだ。





前回の日記の、「とんちゃんが動けないままの方がよかった」…
という発言に対して、すでにいくつかご意見を頂いてしまいました。
色々な考え方があることは承知の上、覚悟の上での発言でしたが、
正直、地球の核にも手が届くのではないかというほど落ち込みました。
ブログ上では出来る限り前向きに努めるよう心掛けてますが、
実際には「動けない方がいい」どころではない、
とんでもない感情を抱くことも度々ありましたし、
長い闘病生活、そんなにきれいごとばかりではなかったりします。
元々ひとりで考え込む根暗人間故、
今後も受け入れ難い発言をしてしまうことがあるかもしれません。
それでも私は、嘘のない素直な感情を、
とんちゃんとの日々の記録として残していきたいと思っています。
私の発言でお気を悪くされることがありましたら、
本当に申し訳ございません。



もっと打たれ強くなれるように頑張ろう…



メールのお返事等、
気持ちの整理が付くまで少しお時間を頂いてしまうこと、
どうぞお許しください。
posted by なこ。 at 06:49| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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