2010年04月12日

発作0412・脳腫瘍共生261日目。

最後に皮膚型リンパ腫患部むき出しの画像ありです。
見たくない方はご注意くださいね。





2010年04月12日(小雨)。

・03時40分ころ。

2分の中度の痙攣〜1分40秒の重い痙攣の重責。
泡大量、失禁少量、脱糞なし。
意識回復10分強かかり悪い。

処置なし。



・06時05分ころ。

2分半の中殿痙攣。
泡大量、失禁なし、脱糞なし。
意識回復前に次の発作。

処置なし。



・06時10分ころ。

4分の重い痙攣。
泡大量、失禁大量、脱糞なし。
意識回復前にそのまま眠る。

処置なし。



・08時10分ころ。

1分20秒の軽い痙攣〜3分弱の重い痙攣の重責。
泡大量、失禁中量、脱糞なし。
意識回復前にそのまま眠る。

病院に電話で確認しフェノバール注射。



だいぶしんどい夜でした。





2010年04月12日。

00時フェノバール0,7cc注射。
08時20分フェノバール0,7cc注射。
09時イソバイド1cc。
10時プレドニン・ビタミン剤・抗生剤注射、ソルラクト点滴(病院)。
14時40分ヨーグルト極少量。
15時15分ロキソニン1錠。
19時20分療養食100g、ヨーグルト少量。
20時30分フェノバール08cc。
20時45分イソバイド1cc、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠、ノイロビタン1錠、チョコラA1錠。

夜中じゅう激しい震えに苦しんで一睡も出来ずに朝でした。
06時すぎの発作で意識が戻らないままやっと眠れた感じです。

朝ごはんはなんとか目を覚ましたものの、
まったく反応せずひと口も口をつけられませんでした。

病院から帰宅後はようやく少し落ち着いて眠れたのだけど、
14時半すぎに呼吸が荒くなり始めたので熱を測ったら39,4℃。
朝病院で測った時とは打って変わって今度は高体温です。
それでもちょっと安定したのか、
僅かですが水とヨーグルトを口にしてくれた。
高熱は心配なので病院に確認してロキソニンを飲ませました。

その後はまたグッタリと眠り続けて、
夜目を覚ました時にはだいぶ食欲も戻った様子。
病院でもらってきたドロドロの療養食をシリンジで食べてくれました。
ヨーグルトまで一緒に食べることが出来てひとまず安心した。
起き上がろうとしても頭さえ持ち上がらないほど弱っているけど、
まだまだとんちゃんの強靭な食欲は無敵なようです。
ほんのちょっとだっていいから食べたい気持ちを失わないでいて欲しい。

夕食後はまたよく眠っています。
先ほど検温した際に目を覚まして起きようともがいていたけれど、
必死にもがいたところで動かせるのは前足くらいだからね。
あとはもう全身力が入らずグッタリです。
ちなみに熱は38,6℃まで下がってました。
まだ平熱よりは高いけど少しホッとしますね。

この先また奇跡の回復をしてくれるかどうかはわからないけど、
今までのとんちゃんのガンバリを信じて希望はなくさずにいよう。

夜ごはん中。
tongmessyeating.jpg
右手が自力で食べてる気満々の力の入りよう。

夜ごはん終了。
tong'smessafterdinner.jpg
食べ終わったら力も抜けるよね。

おやすみなさい。
tongsleeppeacefully.jpg
新しいお友達は素敵な香りのマツボックリンちゃん。
posted by なこ。 at 23:43| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳腫瘍通院46。

2010年04月12日。

今朝は予定になかったけど病院に行ってきました。
発作が続いたり薬を大量に使ったりで、
まるで起き上がれない上にごはんも食べられなかったので。

聴診器でも聞こえにくいほど心臓が弱っていて、
体温も35,7℃というものすごい低温でした。
昨夜はまだギリギリ37℃台だったのに。

右目のみ光に対しての反応がまったくなく、
意識もあるのかないのかだいぶ朦朧としている状態でした。

震えもひどく恐らく腫瘍が脳神経を圧迫していて、
かなり痛みもあるのだろうということで、
ステロイドや抗生剤を注射し補液も多めに点滴してもらいました。

大好きな先生たちのこともちゃんと見えていないようでした。
差し出されるオヤツにも無反応。
いつもは病気のことを笑い飛ばしながら楽しい診察なのですが、
今日はそうもいかなかったですね。
悔しいな。

様子を見て明日か明後日また病院です。
posted by なこ。 at 20:22| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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