2010年04月08日

脳腫瘍共生256日目・257日目。

2010年04月07日。

08時30分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
09時イソバイド1cc、フェノバール1錠、プレドニン1,5錠、メルファラン0,5錠。
20時30分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
21時イソバイド1cc、フェノバール1錠、プレドニン1,5錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠、ノイロビタン1錠、チョコラA1錠。

昨日は発作なしですごせたんだけど。
体調もいつもよりはよさそうに見えてたんだけど。
だから夜のフェノバールも錠剤にしたんだけど。

また判断を間違っちゃったようですね…





2010年04月08日。

02時すぎフェノバール0,7cc注射。
08時20分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
09時イソバイド1cc、フェノバール1錠、プレドニン1,5錠、メルファラン0,5錠。
20時40分ごはん極少量、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
20時55分イソバイド1cc、プレドニン1,5錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠、ノイロビタン1錠、チョコラA1錠。
21時フェノバール0,8cc注射。

今日はまた発作続きでしんどい一日です。

夜ごはんの直前にも発作があったのですが、
夜ごはんを食べ切れずに途中で倒れ込んで寝てしまいました。
まったく起きてくれないので、
薬もとんちゃんの口の奥にムリヤリ突っ込んで飲ませたよ。
だけど一瞬でもごはんを食べようと意識が戻っただけよかったよね。

皮膚型リンパ腫の患部が広がっていたり、
皮膚型リンパ腫予備軍で皮膚が硬くなっていたり、
ガリガリに痩せて脂肪がなく皮だけになっていたり…
いろんな要素が重なって、近頃とんちゃんの背中は頓に注射しにくい。
彼方此方の皮を引っ張りまくって射しやすい場所を探しても、
肉のなくなった背中に針を皮下まで射しきるのが難しい。

夜の注射、3回も射しなおしました、ごめんなさい…
余計な痛い思いをさせました、ごめんなさい…

とんちゃんの背中にはもう注射射てるところがないから。
だからもう発作を起こさないでください。

朝までゆっくり眠って明日は元気になってますように…
posted by なこ。 at 22:42| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重責発作0408・午前。

2010年04月08日(晴れ)。

・00時35分ころ。

4分半の重い痙攣。
泡超大量、失禁なし、脱糞大量。
右目眼球のみ高速回転。

痙攣が治まりきる前に次の発作。

4分ほどの中度の痙攣。
泡大量、失禁なし、脱糞中量。
発作後15分ほど意識のないまま目を見開いて横たわっていたが、
けっきょく意識が戻らないまま寝てしまう。

処置なし。



・01時55分ころ。

50秒ほどの軽〜中度の痙攣。
泡少量、失禁なし、脱糞なし。

すぐに治まったが2分半ほど間を空けて次の発作。

3分半の重い痙攣。
泡大量、失禁なし、脱糞少量。
意識回復前に寝てしまう。

フェノバール注射。



・06時30分ころ。

40分ほどの軽い痙攣。
泡極少量、失禁なし、脱糞なし。
発作中も意識あり。

処置なし。





最初の重責発作が長かった。
怖かった。

発作中の表情がどんどん痛々しくなっています。
てんかんについて調べていた時に、
発作中は意識がないから犬は何が起こったのかわからない…
というような説明をよく目にしましたが、嘘だよね。
少なくともとんちゃんはよくわかってるよ。
最近は発作の症状が出始めるとすごく怖がっているし、
自分でもなんとか抑え込もうと必死に発作に抗って闘っています。
とんちゃんは自分の体に起きていることを把握していて、
発作のたびにものすごく苦しんでるよ……

いつ起こるかわからない発作と隣り合わせのとんちゃんは、
常に多大な不安を抱えてるんだろうな…
と思うと胸がえぐられるように痛みます。
悔しい。

発作時は頭部も抑えているけれどどうしても顔が床で擦れてしまい、
その都度頬の皮膚が剥けていってしまっています。
とんちゃんの顔は撫でてあげられる面積が小さく小さくなっちゃった。

もう本当に、脳腫瘍も皮膚型リンパ腫もいい加減にしてもらいたい。

夜中から早朝までにすでに5回。
今日はもう充分でしょう?
これ以上とんちゃんに近づかないでくれ。
posted by なこ。 at 16:48| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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