2010年04月30日

脳腫瘍共生279日目。

2010年04月30日。

07時30分アルサルミン1錠。
08時15分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト。
08時50分フェノバール1錠、プレドニン1,5錠。
19時30分アルサルミン1錠。
20時20分ごはん少量、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
20時50分イソバイド1cc、プレドニン1,5錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠、ノイロビタン1錠、チョコラA1錠。
20時55分アミペニックス0,7cc+フェノバール0,7cc注射。

今日もよく寝る一日でした。
昨日ひどかった震えもだいぶ落ち着き、
ゆっくり眠れていたのではないかと思います。

昨日ウンチが出ないって書かれて焦ったのか、
今日は寝ながらウンチ漏らしてました。
ふと気付いたらお尻周りがウンチまみれの刑。
ホヤホヤの潰れたウンチをとんちゃんの毛から絡み取るのは大仕事ね。
下半身だけでも洗いたい…

背中の大きな穴は変わらずひどい状態。
いまだに消毒の度に大量の膿が溢れ出てきます。
せめて痛みだけでも軽くなってくれたらいいのに…

皮膚型リンパ腫は他にもお腹の方がかなり悪化中。
お腹は覆っていなくても完全に乾くことがないのがよくなさそう。
よくない原因がわかっていても、
どうしてあげたらいいのかはわからないんだけど…

朝はしっかりごはんを食べられたけど、
夜はまた口がなかなか開かない。
食欲はあるようで、食べたそうにはしてたんだけどね。
食べようと頑張っているうちに、
頭を大きく振り出したので発作を避けるためにごはんは断念。
でもレバーペーストをシリンジからちょびちょび舐めてくれたからね。
それだけでもよかったということにしよう。
発作も出なかったしね。

今夜もグッスリ眠って穏やかな朝を迎えられますように…
posted by なこ。 at 21:56| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

脳腫瘍共生278日目。

2010年04月29日。

07時30分アルサルミン1錠。
08時20分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
08時50分フェノバール1錠、プレドニン1,5錠。
19時45分アルサルミン1錠。
20時15分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
20時50分イソバイド0,5cc、プレドニン1,5錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠、ノイロビタン1錠、チョコラA1錠。
20時55分アミペニックス(抗生剤)0,7cc+フェノバール0,7cc注射。

昨日とは対照的に今日は一日中寝てました。
ごはんと排尿以外はまったく動かず眠り続けでした。
排尿も半分はオネショだったけど。
やっぱり昨日動きすぎて相当疲れちゃったんだろうね。

今日は震えもひどかった。
睡眠中も背中の毛を逆立てて激しい震えに耐えていました。
なんだかもうあちこちが痛々しい…

それからずっと便が出ていないので、
少しお腹が張ってきています。
発作で脱糞しないと自力では排便出来なくなっちゃったようですね。
だからって発作は出なくていいけど!
もうちょっと様子見て必要ならビオフェルミンを飲ませよう。

グッタリしきりの一日でしたが、
朝も夜もごはんはしっかり食べられたので花丸をあげよう。
レバーもたくさん食べてくれたもんね。

レバーは簡単にペースト状にすることが出来てかなり便利。
固形物を食べることが難しいとんちゃんにも優しいお肉だ。
ペースト状なら食欲が落ちている時でも、
シリンジでススッと咽に流し込めちゃうしね。
これからたっぷりお世話になろう。

明日はもう少し楽そうになってるといいな。
posted by なこ。 at 23:37| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皮膚型リンパ腫の穴。


なかなかエグい画像です。

苦手な方はご注意ください。















一昨日の夜に出現し

昨日の病院で筋層丸出しと言われた

とんちゃんの背中の大きな穴。





上層部の皮膚をつまんで持ち上げると

holeycrap.jpg

筋層と上皮がパックリ別れてポッコリ深い穴になります。





犬の皮膚の構造は

私の浅はかな常識をはるかに超えていて

なんだかとてつもなく気味の悪い

まさに未知との遭遇なのでした。





全身に鳥肌を立て

痛がるとんちゃんを押さえつけながら

こうして上皮を持ち上げた状態で

穴の中に消毒液を流し込み

周りの皮膚をモミモミしながら

中に溜まった膿を洗い出しています。





穴の周りの皮膚も壊死が進んでしまっているように見えますが

どうかこの穴がこれ以上広がってしまうことがありませんように…
posted by なこ。 at 15:54| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳腫瘍共生277日目。

2010年04月28日。

07時30分アルサルミン1錠。
08時10分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
09時イソバイド1cc、フェノバール1錠、プレドニン1,5錠。
16時ころ抗生剤静脈注射(病院)。
19時30分アルサルミン1錠。
20時15分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
20時55分イソバイド1cc、プレドニン1,5錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠、ノイロビタン1錠、チョコラA1錠。
21時フェノバール0,7cc注射。

昨日は直美さんが休みでなんだか朝からウルサイ。
トーストやら柿ピーやらおやきやら、
とにかくひたすらなにか食べつつ大声で電話してたりね。
おかげでとんちゃんも眠れずにつられてバタバタ。
バタンバタン倒れながらも動き回ろうとするので、
見張っている方は気が気ではない。
とんちゃんが起きているとピリピリ神経をつかうのですごく疲れる。
とんちゃんが眠れないのは明らかに直美さんのせいだったので、
飼主は朝からずっと直美さんに対してイライラしっぱなしでした。

14時すぎにやっとウトウトしたのも束の間で、
病院行って帰宅したらまた直美さんと一緒にバタバタ。
直美さんはトイレひとつ行くにもドタドタ騒音だからね。
昨日は本気で心から「自分の部屋から出てこないで!」
と、思ってしまいました。

一日中眠れずにすごしたから夕食後はあっという間に爆睡でした。
一日中苛立ってすごした心の狭い飼主も怒り疲れたらしく、
昨夜はとんちゃんと一緒に早々と寝てしまったのでした。

病院の結果といい一日のすごし方といい、
昨日はあんまりよくなかったね。
反省…
昨日の反省を踏まえて、
今日はもっと気持ちよくすごせるといいね。
とんちゃんも飼主もお互いにね。



どんなことでもドドーンと受け止められる、
広くて深い強靭な心を育みたいものですね…



今日から暖かくなってお天気も回復するようなので、
みなさまはどうぞ素敵なゴールデンウィークをおすごしください!
posted by なこ。 at 07:09| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

脳腫瘍通院・51。

2010年04月28日。

今日はよくなかった。

まずは昨日大きく空いた背中の穴を診てもらったのですが、
全身鳥肌で血の気が引くほど恐ろしいことが起こってました。
皮膚型リンパ腫での皮下組織の壊死が進んで、
表皮も真皮も皮下織も通り越して筋層が見えちゃってる状態でした。
つまり、あの大きい穴の真中部分はむき出しの筋肉…
しかもちょうど一番筋層の薄い部分に当たるらしく、
そのすぐ下はもう背骨なんだそうです。
話しを聞きながら一気に手の力が抜けてクラクラでした。
本当なら縫い合わせないといけないけれど、
状態が悪すぎてもう縫うことも無理だと言われました。
排膿がひどい上に周りの皮膚も壊死してきているので、
縫っても膿ではじけてしまうかまた皮膚が壊れてしまうだろうって。
ただ、中身むき出しのままだと最近感染の危険性があるため、
毎日朝晩きれいに消毒して滅菌ガーゼで保護することになりました。
もしも最近感染してしまうと脊髄炎などの可能性もあるんだって。
痛がられてもしっかり消毒して、
ガーゼはがされないように見張らなきゃ。

さらにそこだけではなく、やはり背中全体が膿でいっぱいでした。
注射の針を射すだけでも相当な刺激になってしまうので、
先週のように膿を吸い出すことはせず、
代わりに静脈から抗生剤を入れてもらいました。
膿が溜まりすぎていて入れるところがないので、
毎日続けていた補液の皮下点滴も中止して様子見です。
飼主には点滴の時間は緊張と恐怖の時間だったから、
それがなくなるのは嬉しいけど、他が悪くならなければいいね。

静脈に注射した際ついでに採決もして血液検査。
赤血球、白血球、リンパ球などの具合を調べるため。
白血球は予想よりもよかったようですが、
赤血球が少なすぎて要輸血の一歩手前とのこと。
貧血がかなりひどいみたい。
このまま貧血が進んでしまうと、
貧血が命取りになっちゃうこともあるんだって。
これもまた恐らく皮膚型リンパ腫の影響で、
脊髄が血をうまく作れなくなっているのだろうということでした。
リンパ球はまだ結果が出ていないので来週に持ち越し。

右耳からの排膿は、こまめにふいてあげるしかないそうです。

皮膚型リンパ腫の状態がとても悪いので、
抗生剤を毎晩抗てんかん剤と一緒に注射することにしました。
背中はどこもかしこも膿だらけで危ないから、
太ももあたりを狙って注射してよいとのことでした。
太もも…筋肉に刺さらないように気を付けよう…

脳腫瘍の方は、いつも通りこの1週間の発作の報告など。
血圧は皮肉にも貧血のおかげで落ち着いているそう。
血圧が下がっているので脳圧もだいぶ落ち着いているらしいです。
なので発作がない日はイソバイドを飲まなくてもいいって。
心臓はまたまたかなり弱っているようでした。
でももうどうしようもない。

脳腫瘍に関しては、可能な手はすべて尽くしている状態なので、
あとは皮膚型リンパ腫に対して、
なんでも出来ることをやっていくしかないですね。
脳腫瘍との闘病をここまで頑張ってきてるのに、
ふっと湧いて出たリンパ腫にとんちゃんを連れてかれちゃったら、
悔しくて悔しくてやりきれないからね。

とりあえずレバーいっぱい食べてもらおう。
他にも貧血に効く食べものやサプリを調べよう。
頑張ろう……

あ、とんちゃん自身は今日も先生たちに甘えられて満足そうでした。
posted by なこ。 at 19:35| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

脳腫瘍共生276日目。

2010年04月27日。

皮膚型リンパ腫のアップ画像有りです。

02時ロキソニン1錠。
06時30分アルサルミン1錠。
07時15分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト。
08時フェノバール0,7cc注射。
09時イソバイド1cc、プレドニン1,5錠。
15時フェノバール1錠。
19時30分アルサルミン1錠。
20時20分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
20時55分イソバイド1cc、プレドニン1,5錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠、ノイロビタン1錠、チョコラA1錠。
21時フェノバール0,7cc注射。

夜中に目覚めてから朝まで寝付けずにいたらまた発作が連発。
なので今日は朝の抗てんかん剤も注射で入れました。
病院に電話で確認したらそれでも足りないかもとのことで、
昼間にも抗てんかん剤を錠剤で飲ませています。
夜はいつも通り注射をしたので、
今日はかなり大量の抗てんかん剤が入っています。
ここまで血中濃度を上げとけばさすがにもう発作も出ないでしょう…

日中はオシッコすることもなくグッタリ眠り続けて調子は悪いけど、
朝も夜もごはんはしっかり食べてくれたのでよかったです。



昨日の2回目の発作時に破れた背中の皮膚がゴソッと剥げた。
lymphole.jpg
今までのとは比にならない大きな穴。
飼主の小指がすっぽり入ってしまいそう。
この穴からエンドレスで膿が流れ出てくる。
気持ち悪い…

この穴は消毒の際に我慢強いとんちゃんが悲鳴をあげたので、
よほどの痛みがあるのだろう。
痛がったのは初めてなのでビックリした。

痛いのはイヤだな、かわいそうだな…
これ以上ひどくならないといいな…



今夜は本当にゆっくり眠ることができますように!
posted by なこ。 at 23:29| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発作0427。

2010年04月27日(雨)。

・05時30分ころ。

1分10秒の中度の痙攣〜30秒の重い痙攣の重責。
泡中量、失禁なし、脱糞なし。
意識回復ふつう。

朝食後フェノバール注射。



・10時55分ころ。

40秒の軽い痙攣。
泡なし、失禁なし、脱糞なし。
意識回復前にそのまま眠る。

処置なし。



早朝から重責発作…
昨夜から群発していた発作が今朝まで続いてしまいました。
今日はかなり大量に抗てんかん剤を使ったので、
これでもういい加減に治まっていてくれないと困ります。

明日は病院の日なので、
それまではもうなにも起きませんように…
posted by なこ。 at 21:18| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発作0426続・脳腫瘍共生275日目。

2010年04月26日(晴れ)23時40分ころ。

50秒の中度の痙攣。
泡なし、失禁なし、脱糞なし。
意識回復前にそのまま眠る。

処置なし。
状態を見て必要なら夜中にフェノバール追加。



まだ終わってなかった…
もうほんとに治まって…





2010年04月26日。

07時30分アルサルミン1錠。
08時10分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト。
08時45分イソバイド1cc、フェノバール1錠、プレドニン1,5錠。
16時ビタミン剤入りソルラクト100ml点滴。
19時30分アルサルミン1錠。
20時20分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
20時55分イソバイド1cc、プレドニン1,5錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠、ノイロビタン1錠、チョコラA1錠。
21時フェノバール0,7cc注射。
23時30分ハルシオン1錠。

一日中ずっと寝てすごしてようやく目覚めたら発作が重責。
夕食後も横になっても寝付けずにいたら発作が群発。
動いてないのに発作が出るようになっちゃったら最悪だ。

皮膚型リンパ腫患部の消毒をしていて気付いたのですが、
右耳からも排膿してしまっています。
夕方の点滴の針を抜いた時にも膿が出てきてしまったので、
とんちゃんの体内には膿が溜まりまくっているのかもしれません。
今週は水曜日まで病院に行けないので、
朝にでも電話で相談させてもらおうと思います。

それでも朝も夜も手作り食をちゃんと食べてくれたので、
それだけが救いでした。

夕食後また眠れずにいたので睡眠導入剤を飲ませたのですが、
先ほどの発作でやっと眠ってくれました。

どうかどうかこのまま朝までゆっくり眠らせてあげてください…
posted by なこ。 at 00:32| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

発作0426・2。

2010年04月26日(晴れ)22時30分ころ。

1分40秒の中度の痙攣。
泡少量、失禁なし、脱糞なし。
意識回復よい。

処置なし。



今日の発作、まだ終わってなかったようです。

夕飯前の重責発作の時とはまた別部分の皮膚が破れて出血しました。
今回は排膿もかなりひどかったです。
やっぱり昨日からちょっと調子が崩れ気味なのかな…

明日からまた天気も崩れるようですが、
なんとかこれで治まって欲しいと願うばかりです。



今日の発作で発症した新たな皮膚型リンパ腫。
new-lymphoma.jpg
それぞれ上が1回目の発作時、下が2回目の発作時のもの。
posted by なこ。 at 23:23| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発作0426。

2010年04月26日(晴れ)19時50分ころ。

2分弱の中度の痙攣〜2分弱の重い痙攣。
泡大量、失禁なし、脱糞なし。
意識回復まで10分ほど。

処置なし(いつも通り夜のフェノバールを注射)。



せっかくよくなってきていると思った皮膚型リンパ腫ですが、
この発作で背中の新たな部分の皮膚が破れて出血。
また患部が広がりそうです。

発作後の意識回復にかかる時間も10分程度ならふつうになってきた。
悪い時は20分以上かかってしまうことがるので、
10分で戻ってきたらそこそこよいのだと思った方がよさそうです。

今日は19時すぎまでトイレにも起きず、
ずっとよく寝ていてぜんぜん動いてもないのに重責。
いろいろ厳しい。
posted by なこ。 at 21:56| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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