2010年03月23日

脳腫瘍共生240日目・241日目。

2010年03月22日。

03時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠。
08時30分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
09時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠、プレドニン1,5錠、メルファラン0,5錠。
20時30分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
21時イソバイド1cc、フェノバール1錠、プレドニン1,5錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠。

昨日はいち日中なんだかお元気でいらっしゃいました。
ここ最近では見たことないようなしっかりとした足取りで、
昼寝もそこそこにあっちへこっちへ歩いておりましたよ。
ごはんもしっかり食べてたしね。
これは徘徊しまくるウザイとんちゃん復活かっ?

と、思ってたんだけどねー…





2010年03月23日。

03時イソバイド1cc、フェノバール0,8cc注射。
08時30分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
09時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠、プレドニン1,5錠、メルファラン0,5錠。
12時45分ころビタミン剤入りソルラクト100ml点滴(病院)。
20時30分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
21時イソバイド1cc、フェノバール1錠、プレドニン1,5錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠、ノイロビタン1錠。

昨日はいきなりの好調子でかなりウキウキだったのですが、
先日の発作に続き日付変わってまた夜中に発作でした。
発作の後はまたしても朝ごはんで起こすまで寝返りもなし。
本当に上がったり下がったり忙しいですね。
とんちゃんの体調につられて飼主の心も浮いたり沈んだり忙しいよ。

発作が出るとやっぱりガクッと元気がなくなります。
昨日とは正反対で今日はいち日中グッタリでした。

大好きな病院でもテンション上がらずだったしね。
行きも帰りも車の中で眠りっぱなしだったしね。
せっかく桜も咲き始めているというのに。
来週はせめて車の中からでいいから一緒に桜見物してほしいな。

病院で順番待ってる間にいいこともあったよ。
数少ないご近所フレンチの桜子ちゃんに初対面しちゃった。
同居犬ちゃんたちにはお散歩でちょこちょこ遭遇してたんだけどね。
いつも別のお散歩の桜子ちゃんにはなかなか会えずにいたの。
思いがけずやっとお目にかかれて光栄でした。
7kgしかない小さな片パンチのカワイコちゃんだったよ。
しかも桜子ちゃんのお兄ちゃんがね、
たまたま発見してこのとんちゃんブログ見てくれてたんだって。
急にお散歩で会わなくなったから心配してくれてたんだって。
優しいね。
とんちゃんの周りは優しい人だらけだね。
ありがたいね。
桜子ちゃん、りきちゃん、まるこちゃんのお兄ちゃんお姉ちゃん、
無愛想なとんちゃんを可愛がってくれてありがとうございました!
そしてお兄ちゃん、ブログ見付けたけど見れなかったよ…
今度会ったらまた教えてねー。

病院から帰宅後は大量に排尿して即ご就寝。

とんちゃんがグッスリ寝てる間に病院のことを記録したのですが、
書き終わってみたら実はけっこう落ち込んでいる自分に気付く。
めっぽう泣き虫になったヘタレ飼主はまた泣きそうだったので、
ここぞとばかりにburimamaに電話して愚痴ってみました。
毎度毎度こんなんでごめんね。
いつもいつも聞いてくれてありがとう。

飼主の電話中なん度か目を覚ましたけど、
起きることはなく夜ごはんまで大人しくしててくれました。

夜ごはんの後もすんなり寝てくれたな、と思ってたのに、
先ほどくんたの帰宅で起きてしまいただいま少々興奮気味です。
なにごともない内にもっかいサッサと寝てください。
夜中の発作とかもういらないからね。

よろしく頼んだよっ。

今朝病院へ行く前。
tongcripped.jpg もちろんオネショ有
トイレで行き倒れるとんちゃん。

病院から帰宅後。
tongspoiled.jpg 患部乾燥中
超めずらしく飼主のあぐら抱っこで熟睡のとんちゃん。

眠る姿もカワイコちゃん。
posted by なこ。 at 23:54| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳腫瘍通院・42。

2010年03月23日。

昨日のことは後回しにして病院のこと。
今週もヨシタが迎えに来てくれて連れてってもらったよ。

脳腫瘍はいつも通りの確認作業あれこれ。
血圧かなり高い、心臓相変わらず危ないくらい弱い。
もうこれ言われ慣れてきた…
右目の腫れは前回と変わりないので眼圧はそこまで上がってないかも。
発作は今まで同様その時の状況で判断してその都度対処。
それから本日の体重は7,6kg、ちょっと増えたっ。
まとめて言うと「変化なし」ね。
よくなってないけど悪くもなってないからそれでいい。

そして今日のメインテーマは皮膚型リンパ腫の方でした。
ここのところ出血がひどかったのもあって、
先生たちにもニオイがきつくなったと言われてしまう。
そうなの、とんちゃんくっさいの。

出血を繰り返してるから患部がグジュグジュなので、
掻かないように見張ってられる間は患部を覆わず乾かすことに。
痒い子相手に掻かせないように見張るって神経すり減るね。

そんでもって今日はカサブタになってた部分を、
容赦なくメリメリはがされてきました。
普通はカサブタの下には再生された新たな皮膚が出来るのだけど、
とんちゃんの場合はまったく皮膚の再生が見られないんだって。
カサブタをはがした部分の皮膚はベコッとへこんでます。
若い先生たちはこんなの初めて見るって言ってたよ。
どうやらもう絶対に治らないと、またもや太鼓判を押されたようです。

皮膚型リンパ腫、予想以上に厄介な病気です。
情報が少ないのもあっという間に亡くなることが多いからだろうって。
闘病という闘病をできないまま終わってしまうことがほとんどだって。
だから脳腫瘍みたいに闘病記などが見つからないみたいね。
医学面でも抗ガン剤も効きにくく難しいそうです。
発症してからの平均的な寿命も聞かなきゃいいのに聞いちゃって、
またまたガーンと大きなショックを受けていますが…
とんちゃんは平均的な子じゃないから負けないんだ!
と必死に自分にもとんちゃんにも言い聞かせています。

脳腫瘍と皮膚型リンパ腫。
本当にどっちが先かわからない状態だね。
とんちゃん、すごいなぁ、えらいなぁ。
その素晴らしい生命力に応えられるよう、飼主ももっと精進します!

順番待ちの間に病院の子「あず」と日光浴中のヨシタ。
azuyoshita.jpg
くんたと違って恥ずかしがり屋さんだから顔は隠しちゃった。
(これでもバレたらきっと怒られるけど…だから内緒ね)

とんちゃんは飼主の膝の上で日向ぼっこ。
tonglap.jpg
愛戦士『ナートン』半身タイツ、大好評だったよ!
他の患者さん?たちにも先生たちにもいっぱい褒められた!
可愛いって言われまくってちょっと照れましたっ。

先生たちもものすごく大絶賛で、
医療用品がこんな風にもっと明るく可愛くなればいいのにーって。
ほんとそうだね、間違いなくそうだね。

というわけで、犬グッズデザイナーのみなさん。
もっともっと医療方面にもガンガン進出してください!
病犬飼主の切なるお願いでしたっ。
posted by なこ。 at 16:57| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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