2010年03月12日

脳腫瘍共生229日目と通院・39。

2010年03月11日。

02時30分フェノバール0,5cc注射。
03時イソバイド1cc、ゼオライト。
08時20分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
09時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠、プレドニン1/2錠、メルファラン1/2錠。
15時20分ハナビラタケ、ゼオライト。
18時ころビタミン剤入りソルラクト100ml点滴(病院)。
20時10分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
20時45分イソバイド1cc、プレドニン1/2錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠、チョコラA1錠。
21時フェノバール0,8cc注射。

さらに動かなくなりました。
Mちゃんが来てくれている間にちょっと起きていたくらいで、
あとは徘徊をしようともせずずっと眠りっぱなしでした。

ごはんもムリヤリ起こしてやっと食べてもらった感じだったよ。
Mちゃんが食べさせてくれたオヤツにはガッツいてたくせにね。
いつもと同じバナナとキウイのオヤツなのに、
いつもよりはるかに美味しそうに食べてました。
飼主が差し出すものが気に食わないとでもいうのかしらね。
毎日ひっしに飯炊き係を努めてんのに失礼しちゃうわね。

眠りっぱなしということからもそうですが、
見た目から明らかに認識できるほど本当に一気に弱ってきています。
食べものにも以前ほどの執着がなくなってきています。

そんなとんちゃんを見つめながら、
このままどんどん悪くなっちゃうのかな…と不安は募るばかりだけど、
目を背けずきちんと見守っていてあげたいと思います。





夕方にはMちゃんとSちゃんに同行してもらって病院へ。
MちゃんとSちゃんが一緒に行ってくれたけど、
今回は幸いとんちゃんが危篤!とかではないですよ。

実は前回の通院時にいいものを頼んであったのです。
それが届いたよーと連絡があったので取りに行ってきたんだー。

じゃん!
auntietong3.jpg 半身タイツ。

農家のおばさん?
auntietong2.jpg ううん、給食のおばさん。

似合うじゃーん。
auntietong1.jpg モデルがいいからね。(←また親バカ)

皮膚型リンパ腫の患部が広がってしまって、
上半身全体に包帯グルグル巻きだったからね。
巻く方も巻かれる方もなかなか大変な作業だったのです。
これがあれば今までみたいにギッチリ巻き巻きしなくて大丈夫よ!
いやぁ、なんてステキな代物なのかしらっ。

病院で最初に着せてみた時にはMちゃんと先生と3人で、
あーでもないこーでもないと着せ方わからず四苦八苦したんだけどね。
ピッタリサイズで装着できてメデタシメデタシ。

せっかく病院に連れてってもらったので、
点滴も入れてもらって心臓と血圧のチェックもしてもらいました。
血圧は高いけど高すぎるわけではないと。
心臓はものすごい弱脈でかなり弱っていると。
いつ止まってしまってもおかしくない弱り方だと。

衝撃的ではあったけど悲観的になりすぎずに受け止められたかな。
元気がなくなってきているのはよくわかってたことだったから。
それでももちろんやっぱりショックだけどね。

先生たちが来週も会えるの楽しみにしてるよ!って言ってくれたり、
MちゃんとSちゃんがいてくれたおかげで泣いたりせずにいられたよ。

だいぶ厳しい状態になってきちゃったね。
でも諦めずに毎日をもっともっと大切にしてゆこうね。
どんなになっても、とんちゃんのことが大好きだ!



MちゃんとSちゃんとの別れ際に、
「生きてるうちにまた来てね」と挨拶したら怒られちゃった。
怒られちゃったけど、本当に「生きてるうちにまた来てね!」
posted by なこ。 at 21:13| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感謝大盛り。

昨日はとんちゃんにとっても飼主にとっても、
とっても嬉しい楽しいいち日でした。

またまたMちゃんとSちゃんがお見舞いにやってきてくれたのだっ。

近頃めっきり衰えたとんちゃんはほぼ眠っていたのだけれど、
ちょこっとだけ目を覚ました隙に、
ちゃっかりMちゃんからオヤツを食べさせてもらったりね。
眠っている間もずっとモミモミしてもらってたりね。
ふとMちゃんに気付くとひたすらペロペロして大歓迎してました。
幸せだったねぇ。

飼主も飼主でとんちゃんに対する想いや、
闘病生活での悩みあれこれや、
最近のモヤモヤや暗い気持ちをぜーんぶ吐き出させてもらいました。
私が抱いていたマイナスの部分もわかってくれて心が軽くなった。
人と話すって大事だねぇ。

いつものごとく忙しい中来てくれたSちゃんは、
残念ながらおうちに上がってもらう時間がなかったけれど、
またしても病院の送迎を快く引き受けていただいちゃったのだ。
病院を往復する間の短い時間で、
とんちゃんをいっぱいかわいがってくれました。
ほんとにもうどうお礼を言えばいいのやら。

この闘病生活が始まって以来、
とんちゃんがピンチの度にふたり揃ってスーパーマンのように現れて、
いつでも私たちを助けてくれるんだ。
感謝の気持ちを伝える言葉が「ありがとう」しかないことがもどかしい。
「ありがとう」という言葉では到底伝え切れないくらい感謝してるよ。

Mちゃん、Sちゃん。
ほんとのほんっとにいつもいっつも、ありがとう!!!!!
posted by なこ。 at 16:54| 日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。