2010年03月11日

小発作0311。

2010年03月11日(晴れ)19時40分ころ。

30秒ほどの短い発作で頭部のみの緩い痙攣。
泡も失禁もなく極々軽い。
発作中呼びかけに反応出来ていたので意識もしっかりしていたと思う。

食後まで待って夜のフェノバールを注射に変えて対処。

この発作はとんちゃんなりのブーイングだったんだろう。
今日はとっても嬉しい楽しいことがあったので、
それが終わってしまったことに対する文句だったんだよ、きっと。

もちろん大小に関わらず発作が出てしまったのはよくないのだけれど、
今日みたいな素敵な日くらいは落ち込まずに前向きに受け止めていたい。

軽度ですんでよかった。
軽度ですませてくれてありがとう。

とんちゃんが精一杯がんばってるの、よーく知ってるからね、
もう今まで以上に「ガンバレ」とは言えないかもしれない。
でもね、とんちゃんはまだ大丈夫だと信じているよ。
posted by なこ。 at 23:51| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳腫瘍共生228日目。

2010年03月10日。

03時イソバイド1cc、フェノバール1錠、ゼオライト。
08時30分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
09時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠、プレドニン1/2錠、メルファラン1/2錠。
15時ハナビラタケ、ゼオライト。
16時30分フェノバール0,8cc注射、ビタミン剤入りソルラクト30ml点滴。
20時15分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
21時イソバイド1cc、プレドニン1/2錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠。

もうすぐ今日も終わろうかというのに昨日の話でごめんなさい。

久しぶりに重責発作が起きてしまった以外の特記事項は、
寝る時間が増えて徘徊がヘタクソになったことくらいかな。

寝る時間というか、グッタリしてる時間が長くなりました。
それから、体に力が入らないようで徘徊しようとしても、
バッタバタこけまくって徘徊になっていませんでした。

とんちゃんがあまり動かなくなったので、
飼主の肉体的負担は減ったけど、その分精神的ダメージが大きいです。
とんちゃん、相当しんどいんだろうね。
もう発作の時だけじゃなくて、日常生活がけっこう辛いんだろうね。
「もう頑張らなくていいよ。」などと声をかける直美さんに対して、
「とんちゃんに触るな!余計なこと言うな!」と激怒しながらも、
内心その気持ちもわからなくもない…と思ったりしたのでした。

まだまだ頑張っていて欲しいけど、
必死に懸命に生きているとんちゃんに、
果たしてこれ以上頑張れと言っていいものかどうか…
ちょこっと弱気になったいち日でした。

難しいことを考えると悪い頭が痛みます。
どんな答えになったとしても100%の正解はないのだろうけれど、
とんちゃんの苦しみが出来るだけ少なくすみますように……
posted by なこ。 at 19:51| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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