2010年02月22日

脳腫瘍通院・34と発作。

2010年02月22日。

今日の通院は脳腫瘍じゃなくて首の傷中心だったんだけど。
朝からヨシタに迎えに来てもらって病院行ってきました。

先週先生に会ったのが水曜日。
中4日のこの短期間であまりも悪くなってて先生もビックリ。
先日の表面組織だけの検査では、
はっきりしたことはなにも分からなかったんだって。

抗生剤も効いていないし原因不明だし、困ったもんだ。

あとは、皮膚の下の細胞組織を採って病理検査に出すかどうか。
でも病理検査で悪いものが出てしまったとしてどうするんだ?
ここへきてさらに化学療法なんか追加するのか?
そこまでとんちゃんに負担をかけたる決断が出来るのか?
しかもそれだけ頑張ったとしても脳腫瘍は治らないんだよ?
などなど…
あれこれ躊躇してしまう理由があって、
詳しい検査をするかどうかはまだ悩み中です。
明日もういち度病院へ行くのでその時にまた先生と相談します。

今日は傷部分一帯とその周辺を丸刈りにされてきたよ。
毛に膿がくっついて余計な雑菌が繁殖しちゃいそうだったからね。
きれいに洗ってしっかり消毒してもらってちょっとスッキリ。
何日も放置された生ゴミのようだった匂いもだいぶ軽くなった。
消毒後に薬をぬってガーゼでカバーして終了。
この状態で明日まで様子見です。

と、通院記事を書いていたら発作が出ちゃいました。



2010年02月22日(曇り)23時20分ころ。

くんたの帰宅で目を覚まして徘徊しだしたところ。
2分弱ほど、痙攣は重い。
泡大量、失禁少量。
意識回復はまずまずよい。
今日は夕飯前にも発作が出そうな怪しい雰囲気だったので、
かなり調子がよくないのだろう。
出来るだけいつもの薬の時間まで引っ張って注射を射とうと思う。



通院の続き。

ひと晩時間をおいてみて、
少しでもよくなる傾向が見られればよいのだけど。
少なくともこれ以上悪くならないといい。

あとは明日の通院以降ですね。
まずは今晩を乗り切ります。

夜ごはん後食べ疲れてグッタリのとんちゃん。
bandagedtong.jpg
キイロとピンクとミズイロから包帯の色を選ばせてもらったよ。



追記:病院で点滴も入れてもらいました。
posted by なこ。 at 23:58| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳腫瘍共生211日目。

2010年02月21日。

02時45分ごはん、ゼオライト。
03時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠。
08時15分ごはん、ゼオライト、プロアントゾン。
09時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠。
15時ごはん、ゼオライト、ラリキシン1錠。
20時05分ごはん、ゼオライト、プロアントゾン。
20時55分フェノバール0,8cc注射。
21時イソバイド1cc、プレドニン2錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠。

ごはん小分け作戦続行中。
ごはんの後はちょこちょこ寝てくれるので、
連続的にではないにしろ、トータルでの睡眠時間は延びたような。
少しずつでも寝てくれるとちょっと気が安まる。

そう思って胸を撫で下ろしてる矢先に発作だったんだけどね。
なのでこの発作は飼主へのイヤガラセだったってことにしとこうね。

発作後3時間ほど徘徊してからやっと倒れ込んで眠る。
ほんと何度も言うけどさ、突然倒れるの恐いからヤメて。
とんちゃんの頭の中はどうなっちゃってるんだろうね。

首筋の傷がひどい。
匂いもひどい。
早く原因が判明しないかな。
そんでなにかしら効果のある治療法が見つかるといいな。

とんちゃん、悪いヤツらはサッサと追い払ってしまえ。
posted by なこ。 at 18:59| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発作0221。

2010年02月21日(晴れ)20時50分ころ。

夜ごはんを食べ終えて、また徘徊が始まりそうだったので、
噛むオモチャで気を引いてみようと久々にオモチャを渡した直後。

2分ほどで短めだが痙攣が重い。
失禁はないが泡は大量。
痙攣後に全身硬直。
意識が戻らないまま5分弱眠ってしまった。
だんだん発作後の意識回復が悪くなってきている気がする。

日中落ち着いていたので注射を作り置きしていなかっため、
慌てて用意してフェノバール注射。
どんな状態の時も注射は作っておこう。

自分勝手に来週末までは大丈夫と思い込んでたからちょっとショック。
とんちゃんが少しでも穏やかでいられますように…
posted by なこ。 at 00:17| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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