2010年02月28日

脳腫瘍共生217日目。

2010年02月27日。

03時イソバイド1cc、フェノバール1錠。
08時30分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
09時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠、プレドニン2錠。
15時ハナビラタケ、ゼオライト。
20時30分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
21時イソバイド1cc、フェノバール1錠、プレドニン2錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠。

スーパー早起きでウロウロしまくってたけど、
朝の薬の後は即撃沈でよく寝てたね。
午後の薬の後も忙しそうにチョロチョロしてたけど、
いつもみたくしつこくはしなかったしね。

なんだか久々にゆっくりゆったり落ち着いてすごせたいち日。
たっぷり眠ってのんびり出来て、
とんちゃんの表情も心なしか穏やかに見えました。
ちょっと強めの震えは出てたけど発作はなかったし、
とんちゃん自身もきっと少し楽なんだろうね。

とんちゃんの調子がよさそうだと飼主の機嫌もよいのです。

皮膚型リンパ腫は、皮膚が剥げた部分がだいぶ痒いらしく、
隙があればしきりに掻こうともがいています。
包帯でカバーしてるから、と油断していると、
あらぬ所から出血したりするので後足は靴下着用させてるのですが。
そしたら器用に前足を使いこなしたり、壁やら絨毯やらを駆使したりね。
とんちゃんの身体能力の高さに初めて驚いてます。

痒いのはつらいしかわいそうだけど、
発作もなくて睡眠もとれて安定してるからよかったよね。
悪天候に負けずにこのまま乗り切ろうね!

お久しぶりこんなあられもない寝姿。
tongflipped.jpg
本当にちゃんとくつろげてたようでなにより。
posted by なこ。 at 13:14| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

脳腫瘍共生216日目。

2010年02月26日。

03時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠、ゼオライト。
08時30分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
09時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠、プレドニン2錠。
15時ハナビラタケ、ゼオライト。
20時20分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
20時55分イソバイド1cc、プレドニン2錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠。
21時フェノバール0,8cc注射、ビタミン剤入りソルラクト100ml点滴。

夜はあまり眠れなかったけれど、
昼前から午後の薬まではよく寝てくれた。
その後はしばらくはりきって徘徊してたけどね。

ごはんの回数は結局元通りに。
その代わりオヤツを増やしました。
オヤツと言ってもキウイやバナナやリンゴなど、
主に果物をグチャグチャに潰したものです。
たまぁにサツマイモね。
これもごはん同様スプーンで食べさせるので、
けっこう満足してくれるらしく、
食べた後は横になってくれることが多い気がします。

それからハナビラタケEXを復活させて、
プロアントゾンを中型犬用から小型犬用に替えました。
小型犬用だと一気に倍量のカプセルが入っているので、
なんだかとってもお得な感じ。
フェノバールの注射も1ccだったのが0,8ccでよくなったし、
体重が減るのも悪くないな、と少々不謹慎な飼主です。

朝、夕方、夜と発作が出てしまい、
回を重ねるごとに症状は重くなったけど、
どれもひどいことにはならずに済んでよかったよ。
最近は徘徊が落ち着いて眠ろうとする時に出ることが多いので、
睡眠をとるということが大変なことになってきているのかも。
注意して看ておこう。

皮膚型リンパ腫の方は、顔面にも種が広がっています。
近いうちに、とんちゃんの可愛い可愛いお顔まで…
と思うと、腹が立って悔しくて悔しくて仕方ありません。
飼主の非力さを病気に嘲笑われて小馬鹿にされているようです。

それでもね、どんな姿になったってね、
とんちゃんが私にとって、
宇宙イチのカワイコちゃんであることに変わりはないもんね。
大丈夫、大丈夫、大丈夫。

どっからでもかかってきやがれ、ぶちのめしてやる!

包帯交換が楽しくなってきた。
muslimtong.jpg
異国の街の少女みたいじゃない?

とんちゃんが少しでも楽しく闘病できるようにって、
フレンチ飼いの先生が色とりどりの包帯を用意してくれてたの。
先生の狙い通り来週は何色にしようかなって今から楽しみ。
どうもありがとう!
posted by なこ。 at 13:59| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

連続小発作。

・2010年02月25日(曇り)19時20分ころ。

頭部のみ大きい揺れ程度の痙攣。
時間も25秒ほどで短い。
呼吸が乱れることもなく意識もすぐにしっかり。



・2010年02月26日(雨)09時50分ころ。

頭部のみ少しきつい痙攣。
時間は1分弱。
呼吸の乱れはなく意識も良好。



・2010年02月26日(雨)17時ころ。

頭部含む肩から上部分のみ痙攣。
30秒ほどで治まる。
鼻息が僅かに荒くなり意識も微かに朦朧。



・2010年02月26日(雨)19時40分ころ。

頭部のみ激しく他は緩い痙攣だがフラフラと倒れ込む。
時間は1分程度。
呼吸、意識とも回復はよい。



最後のはちょっと怪しかったけど、あとはすべて軽めの発作。
いずれも出かかった発作を、
とんちゃんが懸命に抑え込もうとしているようだった。
とんちゃんは病魔と必死に闘ってくれているのだね。

どれもすぐに落ち着いたのでその場での処置はなし。
posted by なこ。 at 23:34| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳腫瘍共生215日目。

2010年02月25日。

03時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠、ゼオライト。
08時20分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
09時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠、プレドニン2錠。
15時ハナビラタケ、ゼオライト。
20時30分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
21時イソバイド1cc、フェノバール1錠、プレドニン2錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠。

睡眠1:2,5徘徊くらいの割合かな。
睡眠時間がちょこっと増えたね。
注射が入ってない分、足取りもいくらかしっかりしたかも。
食欲は相変わらず抜群で、というよりむしろ、
さらに食欲が増している感じで、大喜びでごはん食べてくれます。
以前のようにスムーズではなく時間はかかってしまうけど、
それもまたかわいかったりするのです。

夕方徘徊に疲れて横になったら小発作があったけど、
本当に極々軽く済んでよかったよ。
夜ごはんの後も比較的すんなり寝てくれて、
落ち着いているようだったので点滴もしませんでした。

困ったのが皮膚型リンパ腫。
ものすごい勢いで広がってます。
患部が痒いのかとんちゃんがとても気にしていて、
顔や頭を絨毯にこすりつけながらもがいたりするので可哀想です。
抗ガン剤を始めたら少しは治まるとよいのだけれど。

それでも大きい発作がないと心にゆとりができていいね。
週末はまた天気が崩れるらしいけど負けずにガンバロウ!

飼主が四苦八苦してガーゼと包帯を交換。
tongwrapped.jpg
「上手く巻けない」とburimamaに泣きつきながらも何とか完成。

ずれ防止のためにターバン風だけど。
tongwrapped2.jpg
とんちゃん気になってないようなのでヨシとします。
posted by なこ。 at 16:20| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

脳腫瘍共生214日目。

2010年02月24日。

00時40分フェノバール0,8cc注射。
02時イソバイド0,8cc、ゼオライト。
08時ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
09時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠。
12時30分ころ抗生剤注射、ソルラクト100ml点滴(病院)。
15時ハナビラタケ、ゼオライト。
20時20分ごはん、ハナビラタケ、ゼオライト、プロアントゾン。
21時イソバイド1cc、フェノバール1錠、プレドニン2錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠。

大きい発作が続いて相当しんどかったようで、
久しぶりに夜しっかり眠ってくれた。

朝ごはんの後は病院へ出発するまで徘徊。
病院へ向かう車に乗ったとたんにグッタリしてたけどね。

病院では皮膚型リンパ腫のことや今後のことなど、
あれやこれやと相談してたらあっという間に2時間近く経過。
さすがに疲れ果ててしまったね。
帰りの車の中から超熟睡。
家に着いて、駐車場から家まで抱っこで運ぶ間もまったく起きません。
そのままゴロンと寝床に転がしても眠りっぱなし。
もうこのまま目を覚まさないんじゃないか?
っていうほどのよい眠りっぷりでした。
ここのところ寝ても熟睡できることがなかったからね。
どんな形であれちゃんと眠れてよかったね。

とんちゃんがほんっとにグッスリなので、
夕方ちょっくら直美さんに看ててもらって駅までお出かけ。
大急ぎで用事を済ませて大急ぎで帰ったんだけど、
帰ってみたらバッチシお目覚めでいらっしゃいました。
心の中で「チッ」っと舌打ちしちゃったことは内緒にしておこう。

ゆっくり連続した睡眠をとれたからか、
顔つきがよくなってなんだか少し調子が戻ったような気がしたよ。
夜ごはんもいつもよりいいペースで食べられたしね。
その後はまた徘徊が出ちゃったけど、ヨロシイヨロシイ。
動けるうちに好きなだけ歩き回りたまえ、という気分でした。

病院から帰宅後、とんちゃんの超熟睡中にあまりにもよく寝てるから、
直美さんと「大丈夫?もう起きないのかしら?」
なんてことを言い合ってたんだけどね。
こんな風にグッスリ眠ったまんま目を覚まさなくなるのなら、
とんちゃんにとってはその方がいいのかもしれないなぁ…
などと考えてしまいました。
ここまでくると、量より質というかなんというか。
出来るだけ長くと願うより、
出来るだけ穏やかにと願う親心だったりします。

でもね、とんちゃんまだ食欲あるしさ。
美味しそうにごはんを食べてくれるしさ。
とんちゃんが嬉しい楽しいと感じることがあるうちは、
私も目一杯それに応えていかないとね。
ねー!



この2、3日での変化。
・トイレを認識しなくなった。
 まだ垂れ流しではなく自分の意志で排便、排尿するけれど、
 トイレに行かずあちこちでしてしまう。
・呼吸がとても苦しそう。
・明るい表情をすることがまったくなくなり、
 常に強ばった緊張した顔をしている。
・飼主の手足の指まで本気で食べにくるようになった。
どれも小さな変化ばかりかもしれないけど、
だんだんとんちゃんがとんちゃんではなくなってゆく気がする。
胸がイタイ。
posted by なこ。 at 23:11| Comment(13) | 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発作録。

最近の発作のまとめ。

・2010年02月23日(晴れ)17時50分ころ。

病院から帰宅後、やっとウトウトし始めた直後。

また逃げるように猛スピードで走りまわり、
悲鳴を上げながら激しい痙攣。
かなり痛いのだろう。
意識の戻りも悪いが、回復を待たずにフェノバール0,8cc注射。



・2010年02月23日(晴れ)22時40分ころ。

夜のごはんも済み、一通り徘徊もして寝始めた時。

5分弱の長めの発作で痙攣も重い。
大量の泡と大量の脱糞。
抗生剤の影響で便が少し緩かったため悲惨なことに。
回復は悪くはないように見えた。

夕方注射を入れてるのでもう少し時間を空けるため処置はなし。



・2010年02月24日(晴れ)00時35分ころ。

先の発作後に軽い後発作での徘徊を終えてようやく寝始めた時。

時間は3分弱で短くなったがやはり痙攣は重い。
意識回復も悪いので即フェノバール0,8cc注射。

その後そのまま眠ってしまった。



発作の状態がひどくなってきていてしんどい。
痙攣中、押さえ込むのもやっとな感じだ。
なによりも、以前と違って痛そうに苦しそうにしている姿が辛い。

お願いだからこれ以上とんちゃんにイジワルしないでよ…
posted by なこ。 at 11:45| Comment(0) | 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

脳腫瘍通院・35・36。

2010年02月23日。

首筋の傷の経過を見るため、午後まで待って病院へ。
終止ハイテンション。
診察台では台がガタガタ音を立てて動いてしまうほどの震え。
危険ですね。

首筋は前日よりは僅かだけどよくなったかも?
匂いは明らかに軽くなった。
詳しい検査をするか否かを話し合っていたら震えが強くなったので、
とりあえずは消毒してガーゼと包帯を替えてもらって首筋はおしまい。

あとは、心音チェックと抗生剤の注射と補液点滴。
心音は震えのせいかよくはない。
でも、よくはないけど極端に悪いわけでもないって。
なら大丈夫。

首筋の様子を翌日もういち度見てもらうことにして終了。





2010年02月24日。

今日は相談事で長くなりそうと踏んで、
午前中の最期の診察を狙って行ってきました。
昨日とは打って変わって行きの車中から力ない感じ。
病院でも震えが強まることもなく、
先生たちにも「今日は元気ないね」と言われてしまう。

首筋の傷が昨日の発作で悪化したことを報告。
発作の度に出血し、新たな傷が増えることを伝える。

先日の電話で大学病院の担当医からは、
この傷は脳腫瘍とは無関係と言いきられたけれど疑問が拭い切れず…
実際に症状を診ているかかりつけの先生も、
なにかしら脳腫瘍と連動しているのではないか?との見解。

細胞診をして詳しく調べるかどうかという話し合いもしたんだけど、
まずはもういち度表面組織で検査してみようということに。
そしたらそこで出ちゃいました。

皮膚型リンパ腫。

先週はまだ疑い有り、だったのですが、
今日は残念ながらしっかりとリンパ腫の層が出ていたそうです。
本来ならば、ここから皮膚組織を採取して病理検査なのだけど、
とんちゃんの場合は麻酔して皮膚組織を採ることが出来ないからね。
そしてそもそも根本には脳腫瘍があって、
このリンパ腫の詳細を調べたところであまり意味がないらしい。
どうやっても脳腫瘍は治らない、ということですね。
仕方がない……

かと言ってなんにもしないというわけでもなく、
経口での抗ガン剤投与を始める予定ではいます。
それからプレドニン(ステロイド)を倍量に増やします。
血管確保して静脈点滴での抗ガン剤投与は、
徘徊が激しい今のとんちゃんの状態では不可能だし、
点滴で入れると副作用も大きく出てしまう可能性が高いのでね。
投与する抗ガン剤については、
最適なものを先生たちが検討の上、明日連絡をくれるそうです。

とんちゃんに突如現れた皮膚型リンパ腫ですが、
脳腫瘍が悪性腫瘍でそこから転移したものなのか、
もしくは脳腫瘍が元々リンパ性の腫瘍でそれが広がったのか、
はたまた脳腫瘍とは無関係なまったく別の腫瘍なのか。
脳腫瘍の正体がわかっていないので、
(腫瘍の細胞を採って病理検査しないと腫瘍の種類が判別出来ないため)
結局なにが原因なのかはわかりません。
ほんとうに病気って厄介ものですね。

脳腫瘍が判明した時に効果がないと諦めた抗ガン剤治療を、
まさか今になって始めることになるとは思ってもみなかったけど。
とんちゃんはここまで頑張ってきたんだ。
とことんやってやろうじゃないの。

脳腫瘍なんかクソ食らえ、リンパ腫だってクソ食らえ!

診察台にておくつろぎ中。
tongvet.jpg
今日はおピンク。
posted by なこ。 at 23:53| Comment(2) | 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳腫瘍共生212日目・213日目。

2010年02月22日。

03時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠。
08時ごはん、ゼオライト、プロアントゾン。
09時イソバイド0,5cc、フェノバール1錠。
10時30分ころビタミン剤入りソルラクト100ml点滴(病院)。
13時30分ごはん。
15時ラリキシン1錠、ゼオライト。
20時30分ごはん、ゼオライト、プロアントゾン。
21時イソバイド1cc、フェノバール1錠、プレドニン2錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠。

徘徊少なめ、睡眠多めでまぁまぁ落ち着いていたが、
23時すぎに発作、処置なし。





2010年02月23日。

02時30分フェノバール0,8cc注射。
03時イソバイド0,7cc。
08時20分ごはん、ゼオライト、プロアントゾン。
09時イソバイド0,6cc、フェノバール1錠。
15時30分ころ抗生剤注射、ソルラクト100ml点滴(病院)。
17時ごはん、ゼオライト。
17時50分フェノバール0,8cc注射。
20時20分ごはん、ゼオライト、プロアントゾン。
21時イソバイド1cc、プレドニン2錠、ゴスペール1錠、フォルテコール1錠。

朝から元気に歩き回りやたらテンションが高い。
病院でもとても強い震えが出たので危ないと思っていたら、
案の定帰宅後にかなりキツい発作。
いち度で終わらず夜にも出てしまった。

調子の悪い状態が続いてしまっているけど、
なんとか持ち直して欲しいと願っています。
posted by なこ。 at 15:16| Comment(11) | 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

キリキリ。

seesaaのメンテナンスが長すぎてムカついた日。

よってブログのお引越も考え中。

だけどそれはそれでまたメンドクサイのよねー。
posted by なこ。 at 23:59| Comment(0) | 日々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

脳腫瘍通院・34と発作。

2010年02月22日。

今日の通院は脳腫瘍じゃなくて首の傷中心だったんだけど。
朝からヨシタに迎えに来てもらって病院行ってきました。

先週先生に会ったのが水曜日。
中4日のこの短期間であまりも悪くなってて先生もビックリ。
先日の表面組織だけの検査では、
はっきりしたことはなにも分からなかったんだって。

抗生剤も効いていないし原因不明だし、困ったもんだ。

あとは、皮膚の下の細胞組織を採って病理検査に出すかどうか。
でも病理検査で悪いものが出てしまったとしてどうするんだ?
ここへきてさらに化学療法なんか追加するのか?
そこまでとんちゃんに負担をかけたる決断が出来るのか?
しかもそれだけ頑張ったとしても脳腫瘍は治らないんだよ?
などなど…
あれこれ躊躇してしまう理由があって、
詳しい検査をするかどうかはまだ悩み中です。
明日もういち度病院へ行くのでその時にまた先生と相談します。

今日は傷部分一帯とその周辺を丸刈りにされてきたよ。
毛に膿がくっついて余計な雑菌が繁殖しちゃいそうだったからね。
きれいに洗ってしっかり消毒してもらってちょっとスッキリ。
何日も放置された生ゴミのようだった匂いもだいぶ軽くなった。
消毒後に薬をぬってガーゼでカバーして終了。
この状態で明日まで様子見です。

と、通院記事を書いていたら発作が出ちゃいました。



2010年02月22日(曇り)23時20分ころ。

くんたの帰宅で目を覚まして徘徊しだしたところ。
2分弱ほど、痙攣は重い。
泡大量、失禁少量。
意識回復はまずまずよい。
今日は夕飯前にも発作が出そうな怪しい雰囲気だったので、
かなり調子がよくないのだろう。
出来るだけいつもの薬の時間まで引っ張って注射を射とうと思う。



通院の続き。

ひと晩時間をおいてみて、
少しでもよくなる傾向が見られればよいのだけど。
少なくともこれ以上悪くならないといい。

あとは明日の通院以降ですね。
まずは今晩を乗り切ります。

夜ごはん後食べ疲れてグッタリのとんちゃん。
bandagedtong.jpg
キイロとピンクとミズイロから包帯の色を選ばせてもらったよ。



追記:病院で点滴も入れてもらいました。
posted by なこ。 at 23:58| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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