2009年09月29日

脳腫瘍通院・9。

2009年09月29日。

2週間ぶりの病院だったよ。
前回は倒れた後でグッタリだったけど、
今日は大はしゃぎで先生たちに甘えてオヤツおねだりして大喜び。
先生たちも再び元気になったとんちゃんを見て喜んでくれました。

連休前と昨夜の発作の様子を伝えて対処法の確認。
今まで同様、発作時は即注射。
強い薬を使っても群発させないようにしたい。

それから今日はフェノバールを服用し始めてから初の血液検査。
赤白血球も腎臓数値もとても良好。
だけどやっぱり肝臓にはかなりの負担がかかっていました。
ALT:332(基準範囲17〜78)
ALP:279(基準範囲47〜254)
どちらも基準値を上回ってしまっているのだけれど、
特にALTの数値はかなり高く、肝細胞の破壊なども考えられるようです。
このまま肝機能が低下してしまうと、
フェノバールが効きすぎたり効かなくなったりするかもしれないって。
それは困る!
抗てんかん剤が効かなくなったりしちゃったら大変だ!
今はまだ食欲もあるので、再度食事の見直しをしてみよう。

病気をよくするための薬で別の病気になるってなんとも不条理だね。
でもフェノバールを止めることも減らすことすら出来ないので、
なんとかうまく付き合っていく打開策を見付けられたらいいな。

血液検査の肝数値以外は心音も良好。
ということは、肝臓だけ克服すればとんちゃんは大丈夫!
だってほら、脳腫瘍はそのうち消えてなくなる予定だから。

薬はフェノバール3錠、プレドニン2錠、イソバイド0,5cc/1日に加えて、
新しく強肝剤のゴスペール・レバーを1日1錠付け足すことになった。
image/2009-09-29T22:38:161
また薬が増えちゃったけど仕方ないね。
がんばって飲んでいただきましょう。

今まで以上に肝臓に気を付けながらも、
神経質にはなりすぎないようにしよう。
先生にも「ここまできたら毎日が誕生日と思って!」って言われたしね。
だからこれからは毎日がおめでとうなのです。
おめでとうがずーーーっと続けられるようにガンバロウ。
posted by なこ。 at 23:42| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発作・51。

2009年09月29日(曇り)00時25分ころ。

大発作2分30秒(うち痙攣30秒、小刻みな激しい震え2分)。
泡・涎少量、極少量の失禁。
発作から意識回復、呼吸開始まで4分ほど。

00時30分フェノバール0,5cc注射。

発作後1時間以上ヨタヨタ徘徊し、2時前にようやく寝てくれた。

なんだかちょっとテンションが高めだなとは感じてたんだよね。
天気も崩れるから気を付けておかないと、とも思ってたんだよね。
そしたらまんまと引っかかっちゃった…
10日ぶりの発作。
スヤスヤよく眠っていたんだけど、なにかの拍子で突然起きて、
勢い良くお水を飲み始めた直後に起きました。
脳が急激に動いたのがよくなかったのかな?

今回は発作自体は軽めに見えたのだけど、
やっぱり発作後の症状は悪くなっているようだ。
もう少し早く呼吸が出来るようにしてあげたかったな。
素早く口をこじ開けられるように握力でも鍛えるべきか…

今週はまだ天気が安定しないようですが、
群発はさせないであげてください!!!
posted by なこ。 at 18:15| 豚。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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